使い方

主催者と参加者の進め方

あいさつビンゴは QR で受付し、相手を読み取るとビンゴのマスが開き、属性の近い人どうしで席が決まります。当日の流れを役割ごとにまとめました。

主催者

入口

ブラウザで /admin を開き、パスコードを入れるとイベント一覧が出ます。ここから選べば、イベントごとの URL を控えておく必要はありません。

当日の流れ

  1. 設定を確かめる(開場前)1 卓の人数・卓数の上限・ビンゴの長さ。支部とお題もここで用意します
  2. 掲示物を印刷する入場 QR と退場 QR。入場 QR は同じものを 2〜3 枚貼ると、開場直後の受付が滞りません
  3. 受付を開く「受付中へ進む」を押します。ここから参加者が入れます
  4. モニターを開く別タブで開いて会場の大画面へ。ランキングと速報が 3 秒ごとに変わります
  5. 終了予告を出す参加者の画面に「まもなく終了します」が出ます。取り消せますし、スキャンもまだ通ります
  6. 着席対象を確かめる「席」→「候補を確認する」。帰った方を外します。自動では外れません
  7. 席を試算して確定する確定すると、参加者が開いたままの画面にも卓番号が届きます
  8. 座席表を保存するサーバーが落ちたときの備えです。保存したファイルは通信が無くても開けます
  9. 二次会を把握する「席」ページの末尾に、参加者が立てたお店と人数が並びます。連絡は幹事の方が行います

誤って終了させたときの復旧が最大のリスクです。フェーズを戻す操作は、進めるボタンから離して置いてあります。

参加者

入口

会場入口に貼られた入場 QR を、お手元のスマートフォンで読み取ってください。事前登録を済ませている方も、当日はこの QR から入ります。

手順

  1. 受付するお名前と所属を選びます。事前登録がある方は名前が入った状態で開きます
  2. 自分に当てはまるものを選ぶ3 つ以上。選ぶほど話しかけられやすくなります。業種と職種は 1 つまでです
  3. 復帰コードを控える電池切れや機種変更のとき、これで元の記録に戻れます。紙に書き写すのが確実です
  4. 相手の QR を読む照合は自動です。当てはまるマスが開き、相手側にも点が入ります
  5. 質問タブでお題を見せる「相手に見せる」を押すと全画面になり、自分用の表示が消えます
  6. 人脈タブで振り返る会った方と会話のきっかけが並びます。連絡先が入力されていればコピーできます
  7. 座席タブで自分の卓を見る主催者が確定すると、開いたままの画面にも届きます
  8. このあとタブで二次会を決めるどなたでもお店を立てられます。参加ボタンを押すだけ。会計は当日それぞれです

文字が小さいと感じたら、画面の「あ」を押してください。標準 → 大きく → 特大 と切り替わり、次に開いたときも続きます。

困ったとき

カメラが使えないスキャン画面の「コードで入力」から 6 桁の数字を入れられます。相手の QR 画面に出ています
復帰コードを控え忘れた同じ端末なら「復帰コードの確認」から見られます。端末を失った場合は主催者へ
同じ人を 2 回読んでしまった2 回目は加点されません。そのまま次の方へ進んでください
間違ってスキャンした結果の画面から 60 秒以内なら取り消せます。相手側の点も一緒に戻ります
席が「まだ決まっていません」のまま主催者が確定するまで待ちます。確定すれば自分で開き直さなくても変わります
受付だけしてビンゴをしていないそれでも席は用意されます。会場にいる方は全員が着席の対象です