交流イベント運営システム
名刺交換で終わる交流会を、 会話が起きるイベントに。
受付・アイスブレイクビンゴ・席替え・人脈の持ち帰りまでを 1 つの Web アプリで回します。参加者はスマートフォンのブラウザだけ。アプリのインストールも、会場の印刷機も要りません。
70〜100 名規模の交流会向け(負荷試験は 200 名で実施)

CONCEPT ── 仕組み
仕組みはシンプル
「はじめまして」の会話が生まれない — 交流会の一番の課題を、ビンゴの形にしました。
会話がマスを開ける
カードのお題は参加者の属性です。話して当てはまったら相手の QR を読み取る — 自分と相手、双方のカードが同時に進みます。1 回の会話で 2 人分が前進します。
運営は画面に従うだけ
QR 受付(事前登録・当日どちらも)、決済区分の確認、業種ごとの自動着席、20 分ごとの席替えまで。会場のモニターがランキングと卓の発表を実況します。
出会いが手元に残る
マッチした相手のプロフィール・連絡先・メモが人脈リストに残ります。主催者は名簿とマッチ結果を CSV で持ち帰り、次の企画につなげられます。
EXPERIENCE ── 当日
当日の流れ
受付から二次会まで、1 つの管理画面で進みます。


- 受付入館 QR をスタッフが読み取り。現地払い / 事前決済もその場で確認
- ビンゴ会話 → 読み取りでマスが開く。モニターに速報とランキング
- 1 次セミナー業種ごとに自動でテーブルを割り当て
- 2 次セミナー20 分ごとに自動で席替え。手元とモニターに通知
- n 次会二次会以降の店と出欠も参加者同士で管理
TRUST ── 会場での強さ
会場で壊れないための設計
会場 Wi-Fi の瞬断に耐える
通信が切れている間の読み取りは端末に保留し、回復後に自動で送ります。二重加点はサーバー側で防ぎます。
サーバー障害への備え
座席表は事前にファイルとして保存でき、通信がゼロでもモニターに映せます。
端末を持たない参加者
手書きの名札用に固定コードを発行できます。紙とペンだけで参加できます。
誤操作からの復旧
ビンゴの終了は 2 段階。座席の確定も履歴を残して巻き戻せます。
PRIVACY ── 個人情報
個人情報の扱い
- 連絡先と事業内容は、スキャンして出会った相手にだけ表示されます(サーバーが応答に含めない設計です)。
- 保持期間はイベント終了後 1 年。参加者からの削除請求には即時の匿名化で対応します(マッチ履歴や他の参加者のスコアは壊れません)。
- 名簿の持ち出しは操作ログに記録します。QR は一定時間で切り替わり、撮影・転送されても使えません。
REQUIREMENTS ── 導入
導入に必要なもの
- 参加者スマートフォンのブラウザだけ(インストール不要・日本語)
- 主催者管理用の PC またはタブレット 1 台と、受付スタッフのスマートフォン
- 会場モニターまたはプロジェクター 1 台。印刷機は不要です
- 事前準備管理画面から支部・お題・卓数を設定し、事前登録 URL を案内に載せるだけ
FOR GUESTS ── 参加者の方へ
会場に来られた方へ
会場入口に掲示された入場 QR を、お手元のスマートフォンで読み取ってください。事前登録がお済みの方は、案内メールのリンクから入館 QR を表示できます。
当日の使い方を見る